コンタドールだけ別次元って感じでした。

サクソン
バンクのエース、アンディー
シュレックも追いかけたけど、結局40秒くらい離されちゃいましたね。サストレは、山岳に入ってからのペースアップで一度切れてしまったが、坦々とまた戻ってきた。いかにもサストレ〜〜な走りでした。
コンタドールが
アタックした時に、一緒にアタックしたのは
アンディだけ。それは何故?と思ったのですが、やはりあの男がいたからでしょ。しかも、クレーデンというこれまた別のチームに行ったらエースでしょってな選手をアシストにしてたからでしょうね。ランスはコンタドールがアタックしたあと、チラチラ他の選手を見て(にらみを効かせて)いました。
こっからは、私の勝手な想像です。
これは、ランスが無言のうちに「ウチのコンタちゃんに付いていくなら、俺様が付いて行っちゃうよ。まだアシストのクレーデンもいるからね。そして俺が
イエロージャージだ。グッフッフッ・・・。」と語っていたわけだ。しばらくは、そのまま集団で走っていましたが、コンタドールとのタイムがどんどん開いていき、総合を狙う選手は焦りだし、「う〜〜ん仕方ない、ランスを連れて行っても・・・。」とペースを上げると、ランス曰く「実はそんな足・・・ないんだ・・・テヘッ」みたいな。まんまと騙された、エバンス、サストレ、ウィギンス、
フランクは必死で追いかけますが、タイム差は縮まりませんでした〜。めでたしめでたし。そんな風に見えました。
山岳はTTを含めてあと5
ステージ。まだ、決まったわけじゃないけど、TTだけで何とかなるタイム差ではなくなってきたような感じがします。ということは、今週の山岳ステージで、アンディ、サストレ、エバンス、ウィギンス辺りは、何か仕掛けないといけないわけです。
やっと面白くなってきたかな。
posted by ちょとら at 22:33| 東京

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日記
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